21歳、イケメン俳優という職業なんて幻。

今日のイケメン俳優


今日は朝5時45分起きで、チャリでディレクターさんの事務所に向かった。
ディレクターさんの徹夜仕事終わりで、芝居を見てもらう。


事務所に着いたら、ディレクターさんがゲロっていた。
「大丈夫ですか?かぜですか?」と聞いたら、「プレッシャー」って答えた。


日々忙しく色々こなすってことは、メンタル的にもすごく追い込まれることなのだなと思った。
それだけギリギリのとこで戦ってるんだなと。
僕もしょうもないことで追い込まれることがある。


以前出させていただいた番組がまさにそうだった。
チャリで片道2時間くらいかけてテレビ局まで行って、プロデューサーさんにチャンスを何度もいただきましたが、全然生かしきれずに迷惑をかけてしまった。
本当に僕はなにもできねぇと思った。
できねぇのにスタジオに来てなんになる?
スタッフの皆さんも僕の扱いに困ってるみたいだった。


それで東京に背を向けて福岡へチャリで帰った。
チャリで日本を縦断した。
僕はまた東京に戻って来た。


俳優になりたい。