21歳、イケメン俳優という職業なんて幻。

今日のイケメン俳優


昨日の続き。

亀有について、速攻で駅の自販機でレッドブルを買って、気合を入れて稽古する公園に向かった。
昼に雨が降ってたこともあって、涼しく快適で。
膝を痛めてることもあり、最初は体の構造を意識しながら、ストレッチをした。
やっぱり体が硬い・・・このままやったら年をとったら大変だと思う。

腰痛も、体が硬いのと筋力不足が原因らしい。
本気で柔軟せねばと思った。
今までもなんども思ったが、なかなか続かないっす。さぁせん。今回こそ続ける。
稽古は、僕以外の、もう一人の生徒は、江戸村に忍者の仕事に行っていて、今日は先生と二人きりだった。


最近アクションをしたいと言ってたバイトの先輩を、先生に紹介したんだけど、2回稽古に来て、やっぱり入るのをやめたらしい。
その先輩は大手事務所で研究生をしている。
かっこよくて身長が高くておしゃれだ。
先生いわく、その先輩は2日前まで入る気満々で、マネージャーさんとも話してたのに、やっぱり殺陣は今はいいです、と電話がかかってきたらしい。
先生は、別にかまわないが、とりあえずマネージャーさんと一緒でもいいから、稽古にきて、もっとやってみてから考えなさい、アクションをやりたいなら、殺陣ができないと、と伝えたらしい。
それで今日メールで、僕は芝居に専念したい、ついていけないから入るのは辞めると連絡が来たみたいだ。


先生の言うことはその通りだと思う。
でも先輩の気持ちも、なんとなくだが分からなくもない。


正直僕も、どっちつかずでやってる部分がある。
どっかの現場に入れていただいた時は、どっぷりアクションをしてる。
けど東京で、いろんな習い事に通ってるし、なんか全部、どっちつかずになってると思う。


仕事の現場に入ってる時は、今よりも動けていたと思うが、現場がなければ、またどっちつかずになって、退化してしまってる。
せっかく身につけたもの、教わったことを手放すのはもったいなすぎる。

あほやん。