21歳、イケメン俳優という職業なんて幻。

今日のイケメン俳優


今日は夕方から稽古だったので、バイトは休み。
ゆっくり寝ることができた。久しぶりによく寝た。


寝るのは好きだ。
でも、一日8時間健康的に寝たとしたら、人生の3分の1を寝て過ごすことになる。

もったいなさ過ぎる。
だから、寝る時間は少しでいい。
見たい映画や読みたい本、やりたいことがたくさんある。
いうてん睡魔には勝てない・・・その場の欲求に負けっぱなしだ・・・


今日は少林寺拳法の稽古だ。
膝を痛めていることもあり、最近は全然自主練ができていなかったから、結構憂鬱だった。
やりたくてはじめたことなのに。

稽古の月謝は安くて、生徒の数が2人しかいないから、すごくいい環境だと思う。
亀有でやってるので、交通費が高いが、まぁ問題ないす。
んで、歩いて駅まで向かってる途中に、いつも通りに阿佐ヶ谷の商店街を通った。


そこではまだ祭りをやってて、たくさんの人がいた。
朝から何も食べてなかったってのと、祭り気分を少しでも味わいたかったから、100円で売ってた唐揚げ棒をかった。
その際に唐揚げ棒を売ってるお兄さんと仲良くしてた、美容室のビラ配りのかわいい結構好みのお姉さん(タメくらい)が、「こっちもとうぞ」と、僕の帽子の下の顔を覗くように話しかけてきた。
正直そのとき人と会話できるモードやなく(なんかそういう気持ちだった)、出されたチラシを見て、お姉さんの顔を見て、軽く会釈しながら立ち去った。


いつもなら、居酒屋の勧誘とか、チラシ配りとかなら、「大丈夫です」と笑顔で堂々と返すのだが、今回はなんか童貞臭いと言うか、ガキっぽいと言うか、びびってる感じと言うか・・・

なんでそんなリアクションなんだよ僕は?? と考えていた。

確かに男子校出身と言うこともあり、女の子に免疫がある方ではなかったけど、東京に来てから、だいぶ大丈夫になってきたはずなのになぁ。
うぬ、恋かな?? とか考えたけど、結局よう分からんかった。
やっぱり童貞臭いなぁと思う。
先日の海イベントもそうだったしなぁ。
僕はしょうもな。


少林寺稽古の話、ぜんぜんしてない。また明日。