21歳、イケメン俳優という職業なんて幻。

今日のイケメン俳優


バイトだった。
今バイト先で、バイトのみんなの電話営業の成績がよくないため、空気がピリピリしている。
1時間に一度は10分休憩に行っていいというルールだったが、それも1件とれてないと、なんか社員にぐちぐち言われる。
時給の制度も変わって、どんどん稼げなくなってきている。
会社の意向に振り回されて、さらにみんなの成績が悪くなってきて、負のスパイラルが続いている。
それで来月にまた、給料体系が変わるので、多くの人がこの会社を辞めて、違うとこに移ることを考えている。


僕も、違うとこに行こうと考えている。
給料体系もひどいが、何よりバイトの給料とか人とかの管理が、ずさんな部分がある。
結局僕の給料が2回分入ってたのは、会社のミスだった。
言わなかったら絶対ばれてなかった。
社員に説明しても、何のことか把握してなかったし、実はバイトのみんな、そういうことが結構あるらしい・・・本当にこれは怖いことだと思う。


バイト終わりで、辞める友達と飲んだ。
その友達はバンドでボーカルをしていて、11月にメジャーデビューが決まっている。
メジャーデビューする人ばっかだな、うちのバイト。
その友達は、本当に天才型の方だと思う。
中学に行かずに野球をしていて、硬式野球の大会で、監督に認められて野球の名門高校に入学して、甲子園に出たらしい。
でもヘルニアで野球をあきらめて、歌を始めたらしい。 歌は完全に独学で習ったことがないらしい。
それでメジャーデビュー。
僕ほんま平凡やなーって思う。
まぁ比べることやないけど。
僕は僕。


その後、カラオケで歌声を聴いたら、やはりうまかった。
感動した。
ご馳走様でした。
僕は本当にカラオケが苦手で、しんどかった。


全然歌えない。
なんでこんなに歌えないか分からないくらい歌えない。
カラオケは小さいころから家族で行って、よく泣かされていた。どんなに必死に歌っても、へたくそ言われまくりで。
なので一人カラオケで克服しようとしてるが、全然克服できない。
今日はカラオケ屋で、友達のテンション下げてしまったかもしれない。
あかんわー。
早くカラオケ克服したいす。