21歳、イケメン俳優という職業なんて幻。

今日のイケメン俳優


今日は夕方から小林拳の稽古だったが、急遽休みになった。
んで、昼から図書館にいって一人でカラオケに行って、占いに行って、公園で一人で少林拳をした。
僕は友達が少ないと実感する。
そりゃそうだ、みんな大学を卒業して、就職して結婚していく。
僕はすぐに結果の出るようなところにはいない。
まぁ、出る人はすぐに出ると思うが。


これから歳をとり、もっとそういう風に感じることが、増えていくのではと思う。
今日行った占いの話。
阿佐ヶ谷の商店街にある占いに入ってみた。
すごく怪しい感じのところにあり、通る時いつも気になっていた。


小さな倉庫みたいな建物の中に入ると、おじいさんがいた。
両頬の肉がきれいに垂れていて、眼鏡をかけた清潔感のあるおじいさんだった。
そこではいろいろなことを言われた。
特に念を押して言われたのは、2つのことだった。


名前が全部奇数だから、芸名は変えたほうがいいってことと、来年はあまりよくないから、無理をせず、静かに一年を過ごし、そのためにも今年のうちにしっかりがんばれ、と言われた。


昔から、占いはいいことしか信じないのだが、そのおじいさんがすごくいい人で、結構信じてしまっている。要するにもっと努力せいということですね。