21歳、イケメン俳優という職業なんて幻。

今日のイケメン俳優


今日もバイトだった。
僕らのバイトは光回線の電話での勧誘をしている。
稼がんと家賃が払えぬ。


同じバイトのバンドの人たちは本当に上手くいってる模様。
みんなライブをしたり、CDを出したり。 そんなみんなとつり合うような会話は、ぜんぜんできないす。
みんなはライブの勧誘だったりCDの宣伝をしてくるが、僕はなんもないす。


大学生は勉強してるし、就活してる人は就活してる。
みんな何かしらやってる。
僕は本当にただのフリーターになってる。
映像の仕事をしたいと思う。
仕事をしたらしたで、失う物、何もないくせに、何かを守るように、フルスイングできない自分がいる。
なんかコーチとか周りのみんなの目を気にしながら、え!? ここっっ?? みたいなとこでバントに失敗してるみたいだ。


変わりたい変わらなくては。
変わるよりも自分を認めるのが正解なのかな。
しょうもない自分。


けど認めたくない自分がたくさんある。
さりげなく上手く正当化させてる部分もある。