21歳、イケメン俳優という職業なんて幻。

今日のイケメン俳優


今日はバイトの友達の送別会で朝まで飲んだ。
みんな本当にいい奴で楽しかった。
たわいのない話で盛り上がった。

自分の周りにいる人みんなに幸せになってもらいたいし、成功して欲しいと思う。できることがあれば助けてやりたい。

でも今は絶対に無理だと思う。
自分がこんなに何もできないのに、誰かを幸せにしたり救ったりできるわけがないと思う。
強くなりたい。もっと実力がないと話にならない。
このままではいかんと思いながら何にもなれてない自分がいる。
迷走とか言って逃げてるだけな気もする。
オリンピックでは僕よりも若い奴らが活躍してる。
本当に年だけとっていってる気がする。

ほんとにあかん。僕の周りの友達は就職したり、バンドで上手くいってる。
ファンをつけるためにすごく考えて努力している。
それと同時にみんな楽器だったり、歌だったり技術を持ってる。
それに比べて僕は本当に何にもない。変わりたいと強く思ってる。


昼には髪を切りに行って、夕方から知り合いの国会議員の奥さんが主催したパーティーがあった。
たくさんの人がいた。歌手の方、画家、芸能事務所の方、実業家などいろいろな方々がいた。
歌手の方はパーティールームでカメラも音響もない中、全力で歌を歌っていた。
本当に上手くて感動した。
その歌手の方は、一度のどの病気で声が出なくなったとこから今にいたるらしい。
そんな事を思わせないくらいすばらしい歌声だった。

自分はなぜかジュノンボーイと紹介をされていた。実際何もできない自分があり、そこに後ろめたさを感じる。


何やってんだ俺。健康でこんなに整った環境にいるのに何もできてない。
しょうもない、ほんまにあかんと思う。

皆さんみたいに人に夢を与える人間になりたい。周りの人を助けられる人間になりたい。今は無理だとしても、いつかそうなりたい。。